安定した投資を実現

家で売買ができるのも魅力です

ここ数年で不動産市況の回復が鮮明となってきました。実物不動産も活発に売買されていますが、オフィスビルやマンションなどの収益物件を投資対象とした上場不動産投資信託も人気化しています。上場不動産投資信託は証券会社に口座を持っていれば売買することができ、いちいち売り主と契約書などを交わす必要もありません。間接的にマンションやオフィスビル等に投資をしているにすぎず、その性格は実物不動産よりも株式に近いと言えます。インターネットを通じて売買をすることもできるので、週末に家で指値をしておけば、数日後に購入できているというケースもあります。手軽に投資ができるうえに、投資利回りは4%前後と定期預金などより高い利回りとなっています。

安定収入で選ぶならレジデンス系の銘柄が良いです

安定した分配金を求める人に人気な銘柄がレジデンス系の上場不動産投資信託です。レジデンス物件は景気の良し悪しの影響を受けにくく、ある程度安定した賃貸収入を見込むことができます。そのため、資産として積み上げれば積み上げるほど、安定した収入を増やすことができます。投資口価格も50万円前後のものが多く、手掛けやすい投資額であるということも人気の理由です。中には大手不動産会社が手掛けている大規模マンション等で運用をしている銘柄もあります。上場不動産投資信託は1銘柄でも空室リスクをかなり分散できていることになりますが、レジデンス系の上場不動産投資信託を複数銘柄保有すれば、さらに空室リスクの分散をすることができます。